ルマンダの新しい解釈案(さいがわも)

2012年02月10日 21:13

 高等魔最新刊を書くにあたり、天使悪魔辞典類を読み直したくずはから新しい情報入手。

く「ルマンダの解釈案を聴いてくれ!」
さ「おぅ、何ぞや」
く「イスラームの罪死者記録主の天使『ルマン』とアフリカ伝承に出てくる地球内部から総て埋め尽くして尚とぐろが余るほどな超巨大蛇神『ダ』にする!」
さ「つまり突発案なんだな!

 くずはの脳内は今日も面白いことになってた。



 まずはルマンについて。
 死者の罪を記録する天使で、総ての死者の魂から生前の悪行を聞き出す役職。
 悪行内の罪価を見い出して記録し、罪状と一緒に地獄行きか否かを魂の審査官に委ねる……とある。
(『図説 天使悪魔辞典』幻冬舎コミックス)

 次は、ダについて。
 西アフリカのベナン、フォン族の伝承に在るらしい。
 大地がつくられた時以来ずっととぐろを巻いていて、3500巻きは地上に、残り3500巻きは地下にある、計7000巻きの宇宙規模な蛇。
(『世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本』PHP文庫)
 「ギリシア神話に登場するアトラスの支える天空が丸ごとダだったら面白い!」はくずはの迷言です俺じゃない
 そもそも天空は大地じゃねえぞ。



 こんな具合で、その時時の気分で『高等魔』は変わっていく。
 そろそろ直接会って脳内整理をせねば、俺がもたなくなってきたorz
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