【オリジナルイメージ曲】松永サンの脳内は病気 ←今更気付いたんですか(くずは)

2009年04月19日 20:29

 志方あきこさんの新アルバム、『ハルモニア』を一ヶ月前に入手しました。
 最高です。
 地水火風をテーマにしたアルバムで、各テーマの曲は即MDに入れました。
 ほぼ中毒気味です。
 火のテーマ「埋火(ウズメビ)」が、どう聴いても アッシュ → エリザベート にしか聴こえません。
 アッシュとエリザが好き過ぎて不味いです!(知ってます
 作詞をした天野月子さんは、KOFをご存知なんだろうか……という位です。


 そして、やってしまいました……。
 また作ってしまいました……『高等魔の政』外伝イメージソング。
 テスト版が出来たので、ディスク二枚に落としてます。
 送り付けられた方、要らなかったら真っ二つに割るなり、鳩避けに使うなりして下さい。
 一通は投函したので、近日中に届くと思われます。
 いきなり送って済みません;


 以下は、充てた曲の、私なりの解釈?です。
 なお、文中で使用する『』付きの地球は、古代超文明を想像して使っています(アトランティスやムーなど
 現代文明で日々使われる地球を指す場合、『』は付いておりませんので、お間違えのないよう、お願い致します。


【】→高等魔でのタイトル
()→原曲のタイトル
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外伝Ⅰ
1.始まりの物語(凛音)
 …旧約聖書『エデンの園』の物語をイメージしました。
 エリ・レーマは、ヒトに『知恵の実』を与えた罪で、楽園を追放されました。彼女は今、灰や塵しか口に出来ません。

2.【憂いの園】(カリナ・ガザの大地)
 …地球誕生を例えると、この曲になるのでしょうか。大陸同士の衝突により隆起する山々、氷山に削り取られる岸、荒れ狂う天候。
 混沌の中でも、人はがむしゃらに光を探します。いつか終わりが来る、永遠も不変も存在しない。だから、支え合って生きて行くのです。
 エリ・レーマに、支えてくれる人は居ませんでした。流転する世界の、そんな中で見付けた、ルマンダ。誰を求めてもいけないのに、ルマンダに手を差し出してしまった。
 『高等魔』の始まりは、こんな世界でした。


外伝Ⅱ
1.惑星・ルジト(久遠の海)
 …現実世界の人間が、宇宙大航海時代へ辿り着くかは、全く不明です。
 『高等魔』の世界では、『地球』の人間は既に宇宙航海を行い、クローン生態の基礎を完成させ、他生命との交配をも行う技術を持っています。
 『地球』より108億光年離れたルジトでは、長い航海の末流れ着いた船に人間は殆んど残っていませんでしたが、彼らの技術により、亜人や亜種族が数多く生まれました。おそらく、容姿を除けば、暮らす人々の様は『地球』と大差ない。
 ただ、亜人は“魔法”が使えます。その亜人達の努力で、星の均衡を保つ『樹』は育ち、平和を築いているのです。

2.生命の樹の話(古)
 …【嘆きの為の劇作】中に書いた通りです。ただ、旧約聖書に楔の話はありません。
 ルジトでは、古い伝承になっています。『生命の樹』は目に映る事が無いので、書物にもごく一部にしか記されていません。“イニシエ”は知らなくても良い……四柱の判断が、今回の悲喜を招きました。

3.“柱”狩り(金色の嘲笑~麗しの晩餐~)
 …青い鳥の翼と体に、シカの頭部と後肢を持つ、それがペリュトンです。影は人間の形をしていますが、それは彼らが神に見捨てられた人間の霊だからだといわれています。襲い来る彼らを刃物など通常の武器で撃退することは出来ません。
 聞こえますか……彼らの嘲笑と、“柱”狩りの宴、そして、「安らかに眠れ」という言葉が。『神』でなければ、彼らを封じる事が出来ないのです。

4.見つけた路(TANZA‐NIGHT)
 …明日を強く望む命の往く先は、求めても得られないでしょう。それでも夢は続きます。醜く抗いながら、何度も繰り返される終末を追う。決めたからには、その路を進まざるを得ません。

5.【嘆きの為の劇作】(Sphere)
 …別名、エリ・レーマ第二のテーマ。以前相方が取り上げていた音ゲーの曲ではありません。
 さまよっていた暗闇の中に、一筋の光を見付けた。それが幾度も世界を壊す事項だったと知っても、エリ・レーマは痛みを抱えて、各物語の台本を作るのです。108億光年は、とても長い。それでも彼女は、107個の脚本を用意する役を引き受けます。
 今度は、一人ではなく、『門番』が居る。

6.108回の歴史を巡る(Star Cry)
 …108億光年先の地球目指して、旅が始まります。
 あぁ大丈夫、宇宙は150億光年以上の広さを誇りますから、一億光年なんて1分位な物です。合計した108分は、大体「火サス」や「金曜ロードショー」で流す番組からCMを抜いた時間になります。お手軽ねトム!(何)
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 色々謎だらけです。
 これが松永クオリティ。
 あくまで松永のイメージですので、「これはこの曲だろう」というご感想は大歓迎です。
 何かご意見等ありましたら、携帯かパソコンのメール、もしくはコメント投稿でお願い致します。
 「曲聴きたい」という方には、“個人で楽しむ”という条件でディスクお作りしますので、こちらもご連絡をお願いします。
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